帰り道にふと思うこと、夏の終わりに横顔を思い出すこと、例えば僕がこうしとけばって思うこと、この時代に生まれてよかったと思うこと——
そういった感情は、1枚目の『青春時代の延長戦』を作ったときも、2枚目を作った今も、ずっと変わらず心の中にある。
その変わらなさに気づいたとき、自分の中で大切にしてきたものがブレていなかったことを実感できて、誇らしく思えた。
同じように、青春時代に聴いていた音楽やメロディも、今もずっと好きで、気づけば何度も聴いてしまっている。
あの頃の感覚や気持ちが、その音と一緒にちゃんと残っている。 「青春=メロディ」と言ってもいいくらい、音楽が当時の記憶や思いと深く結びついている。
『変わらなかったメロディ』は、そんな「変わらない気持ち」と「変わらない音」を軸にしたアルバムです。
- 思い出せない帰り道
- 夏の終わり
- 眠れない夜に
- 僕とバラード
- この時代の この場所に再録
- 君が借りパクしたカセット
- 僕らの旅は
- フライトレーダー
- 例えば僕が
- 流れ星サンセット
- メロディにいのちを
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艶艶
青春は終わらない。大人になった僕らのパンクがある。
大阪発、“グッドメロディ青春パンクバンド”――艶艶(つやつや)。
Vo.Gt. よしき、Gt.Vo. りょうたろう、Ba. にむ。
それぞれの人生を背負いながら鳴らす、
不器用で真っ直ぐなリリックと、心に刺さるメロディ。
メンバーはそれぞれ徳島・大阪・東京と離れた街に暮らしながらも、年間20本以上のライブを実施している。















