夜に取り残された感覚と、どこか他人事のような日常。 静かに歩き出す足音とともに、淡い光がにじむ。 乾いたカッティングギターと浮遊感のあるリズムの上で、 物語へのささやかな憧れと距離感が交差する、 都会的ポストロックナンバー。よふかしのうた