寓話的な世界観にハーモニカが絡むシャッフル日本語ブルース。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」で、糸が切れて地獄へ落ちたカンダタのその後を描いています。カンダタは地獄で「雨乞いBlues」を唄って日銭を稼ぐも雨は降らず、罪人たちから責められます。すると、鬼に「水が欲しけりゃ、井戸を掘れ!」と怒鳴られます。必死に井戸を掘り当て、一息ついたカンダタは、そこが地獄でなく娑婆と気付きます。
- クモノイト カンダタのその後
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大橋 伸行
ブルースをルーツにオリジナルサウンドを追求するハーモニカプレイヤー兼ボーカリスト。エレクトリック・ハーモニカにて、独自の世界を展開する。アポロ劇場出演を含む5年間のニューヨークでの活動や、国内での多数のライブ・セッションを経て今日に至る。シンガーソングライターとして楽曲も作成している。















