終わりは身近に潜んでいる。季節の終わり、学生時代の終わり、生活の区切りとしての終わり、ひいては人生の終わり、世界の終わり。そんな大小様々な終わりを9つの歌にしました。終わりに震える僕とあなたが、どうか少しでも前を向けるように。
- 夏颯に追いやられ
- 光芒纏って
- ベルソムラ
- アリア
- 薄紫
- 月の魚
- 長い夢
- 無色透明
- 白光
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うつりか
「うつりか」とは、ある物に伝わって残っている、他のものの香りのことを指します。 大学の頃に活動していた前身バンド時代から、メンバーは変われど、その曲にある香りは確実にこのバンドに移り残り続けています。今日そんな曲を聴いてくれている皆様にも、わたしたちの曲の香りを少しでも感じてもらい、辛い時やどうしようも無くなった時、ふと香りを思い出すように、私たちの曲の香りが皆様に移ることを願っています。















