透き通るような儚さを含んだ”ao”から始まり、叙情的な”駄々”、キャッチーなロックチューン”blue star”の三曲はそれぞれ違う表情を見せ、ジャンルに囚われずもどこか懐かしいin sea holeらしさを感じる作品。
in sea hole
東京を中心に活動している4ピースバンド in sea hole(インシアホール)
オルタナティブ要素を感じさせるタイトなサウンドからキャッチーなサウンドまで、Voかたがたの優しくも儚い声で調和し包み込まれた楽曲は静かな海底から生まれるような繊細かつ美しい音を奏でる。